RAV4

駐車場の幅は大丈夫?RAV4新車購入前に検討するべき点のまとめ

RAV4 7月になってもまだまだ売れているみたいですね。元々納車に時間のかかるHYBRID Gは年内に納車が出来ないディーラーもあるようです。

前回はRAV4のグレード別の価格について書いてみましたが、今回は私も購入を検討しているRAV4の購入前に検討するべき点をまとめて紹介したいと思います。

【決定】新型RAV4ガソリン車それともハイブリット車どっちが買いなのか?最もおすすめグレードはこんにちは。車詳しくない車ブロガーです。今日も素人目線で車の記事を書いていきたいと思います。 新型RAV4とっても良い車なのですが...

駐車場のサイズ制限に引っかかる

自宅がマンションの方や都心でよく車を利用する方にはとっても残念なことですが、今回の新型RAV4は全幅1,865mmもあります。

日本の立体駐車場でもっとも多い制限サイズは、高さ1550mm・全幅1850mm程度になるため、購入をしたくても今借りている駐車場の制限に引っかかる恐れがあります。

駐車場の借り換えで対応できるならばいいですが、借り換えが困難な場合は購入を断念せざるを得ないで駐車場の制限については注意が必要です。

納車時期に注意!10月の増税前に登録が間に合うか

私も真剣にRAV4の購入を考えてディーラーさんと商談をしているのですが、私が商談をしている1つのディーラーさんでは、6月時点でハイブリット車の納車は2019年10月1日以降になってしまうとのこと。

ガソリン車も7月に発注となると9月納車がぎりぎり間に合うかどうかと言っていました。

9月末納車か10月1日以降の納車では消費税が8%から10%に引き上げられるため、例えばハイブリット車を400万円で購入した場合に10月1日以降の納車になると8万円もプラスで消費税を払うことになります。

車は高額な商品だけに消費税が2%アップするだけでかなり痛手ですよね。
現在商談中、これから購入を検討する人は納車時期にも注意した方が良さそうです。

ディーラーさんによっては、見込み発注で在庫を持っている可能性もあるので複数のディーラーを回って納車時期を確認することをおすすめします。

RAV4の販売チャンネルは東京はトヨタ全店舗、東京以外はカローラ点とネッツ点になります。

もし、今商談中で納車が10月1日以降になる場合には、消費税増税分の2%をディーラーに持ってもらうような交渉をしている強者もいますので、諦めずに商談をしてください。

私も納車が10月1日以降になる場合にはディーラーさんに増税分の交渉を入れようと考えています。

RAV4のグレード選び

RAV4の人気グレードはハイブリッド車のHYBRID Gがいちばん人気で、次にガソリン車のAdventureになっているようです。

ガソリン車とハイブリット車の販売比率は約6:4でHYBRID Gに人気が集中していますが、ガゾリン車もしっかり売れてるみたいですね。

2.0LのCVTエンジンに新型4WDの組み合わせのAdventureと、2.5Lエンジンのハイブリッド車のグレードラインナップはさすがトヨタといった感じです。個人的には日本仕様にガソリン2.5Lエンジンが欲しかった。

今後ターボ車とか出そうな気がしますが…。

Adventureのエクステリアに惚れて購入を決めた人も多いようで、オプション構成も考慮するとかなり迷うグレードラインナップになっています。

ちなみに私は、AdventureかG“Z package”どちからで購入を検討しています。

リセールバリュー

私自身はリセールに関しては特に気にしていないのですが、3年以内の短期で乗り換えを考えている人はリセール率が気になるところですよね。

RAV4に関しては発売されたばかりの車なので、リセール価格の情報がありませんので、一般的なリセール価格に関して言うと。

ハイブリッド車が売れているのは日本国内のみの事情で、海外ではまだまだガソリン車の人気が高いことから、リセールを気にするならばガソリン車になります。

ハイブリッド車が海外で敬遠される事情として、ガソリン車と比べてハイブリッド車はメンテナンスをするのに専用の機器や技術が必要なこと、駆動用バッテリーに寿命があり交換が必要なことなどがあげられます。

リセール率の高い人気車種になると、新車購入費用よりも高く売れるそうです。信じられない話ですよねw

パノラミックビューモニターがオプションで設定なし

今回発売されたRAV4にはパノラミックビューモニターがないんですよね。

我が家では、私以外に妻も運転をするのでパノラミックビューモニターがないことで、一時検討車種から外されそうになりました。

この大きさの車でパノラミックビューモニターがないのが不思議ですが、どうやら北米仕様には設定があるらしい?ので、今後マイナーチェンジの際に登場するかもです。

ディーラーオプションで後付け対応可能なことを祈ります…。

もしかしたら出ないかもしれないので、社外品も合わせて検討ですね。

これからRAV4を購入する方のために

私は今回登場したRAV4の見た目がどちらも気に入っているので、購入に関しては色々と悩むことはありますが、悩んでいる時も楽しめています。

RAV4の他にも検討している車はありますが、外観のデザインはRAV4がいちばんいいですね。

これから購入をする方は細かなスペックなど気にせず自分が欲しいと思って、満足できる車を買うことが大切だと思いますので、購入まで頑張ってください!

画像出典:https://toyota.jp