RAV4

RAV4購入しまた。購入までの商談内容と支払い総額を公開します

試乗をしてかなり気に入ったRAV4、試乗するまではそこまで購入する気持ちもなかったのですが…。

買ってしまいました(笑

私が購入したのは、ガソリン車モデルのG“Z package”

ハイブリットGとも迷ったのですが両方の試乗をして、ハイブリット車のトルクのある走りも良かったのですが、カーブで横に振られるような印象を受けたのと、私の走行距離で考えるとハイブリットの方がコストパフォーマンス的に悪くなってしまうことを考えガソリン車を選択しました。

【決定】新型RAV4ガソリン車それともハイブリット車どっちが買いなのか?最もおすすめグレードはこんにちは。車詳しくない車ブロガーです。今日も素人目線で車の記事を書いていきたいと思います。 新型RAV4とっても良い車なのですが...

純正の19インチホイールもなかなかの見た目で、走行性能もとても良くかなり良い買い物をしました。

デザインのインパクトならAdventure

今回RAV4のガソリングレードでは特別グレードとしてデザインの違うAdventureがあります。

RAV4の売れ筋人気グレードでかなりカッコいいスタイルですが、ガソリンモデルにしかAdventureがなく、ハイブリット車の選択はできません。

Adventureはかなりインパクトのあるオフロードを意識したデザインで、ルーフバーやルーフラック、オールテレーンタイヤなどパーツを組み合わせることでかなり個性的な車になります。

アウトドアをあまりしない私でもかなり心を揺さぶる車になっていますね。

このなかり個性的な車は、マイネッツ見沼(埼玉県)で実際に試乗ができるので気になる人はぜひ試乗をしてみてください。

私もAdventureを試乗して、初めはAdventureを購入しようと思っていたのですが車を共有している家族がAdventureのデザインを気に入ってくれなかったことと、たまたま良い条件が重なったことで最終的にG“Z package”を購入しました。

RAV4の商談内容

まずAdventureですが、車両価格は約314万円シートベンチレーションやナビ、エアロなどのオプションをつけて総額は約420万円ほどに、オプションだけで約80万円とまずまずの価格ですね。

Adventureグレードだとノーマルで乗るよりもエアロやパーツを組合せて個性的なデザインにした方が良いと思ったので、結構高額になりました。

次に、ハイブリットG車両価格は約382万円ナビなどのオプションをつけて総額は430万円ほどにハイブリットGはほぼノーマル状態ですが、Adventureに装備充実させた価格とほぼ一緒になりました。

値引き額はAdventureが30万円ほど、ハイブリットGは15万円とオプションが少ないため値引きは結構渋い感じでした。

私が購入したG“Z package”は車両価格335万円ナビなどのオプションが35万円で総額は約400万円ほどになりました。

G“Z package”が脅威の値引き

Adventureはオプションをかなり選択したので値引き額がお大きくなったのですが、あまりオプションを選択していないハイブリットG、G“Z package”は初め値引き額もあまり良くなかったのですが…。

初めはネッツ店で商談をスタートさせて、値引きも限界かと思っていたのですが、カローラ店でも見積りを取ってみようと思い、現在の商談状況をふまえて商談をスタートさせたら

なんと、G“Z package”が脅威の40万円の値引き。ディーラーオプションも40万円ほどしか付けていないので、かなりお得に購入できました。

買取査定をしていた、10年落ちのヴィッツも買取店よりも高い査定だったので、その日に購入を決めちゃいました。

なんでも、ディーラーの在庫車としてオーダーしていた注文車と色、オプションが一致したことで大幅値引きとなったようです。

かなりラッキーでした!

G“Z package”はガソリン車で最上位グレードながら、Adventureやハイブリット車に人気が集中しているので、大きな値引きを引き出せる大穴のグレードかもしれませんね。

G“Z package”の総支払い額が340万、私としてはハイブリットGも捨てがたかったのですが支払い額で75万円も差があると…。燃費の差額だけで考えても取り戻すのは不可能。

この値引き額は今しか出ないと感じて購入を決断、結果大満足の買い物になりました!!!

RAV4の不満なところも

購入したことは大満足のRAV4なのですが、細かい点で不満な点もあります。RAV4オーナーとしてここはNGだよって点も隠さずに紹介できればと思います。

1.助手席が電動パワーシートじゃない

価格的にもG以上のグレードには電動パワーシートは付いていてもいいのではと思います。メーカーはファミリー向けの車としても宣伝しているので、助手席に乗る奥様のことを考えると購入の是非がここで決まってしまう場合もあると思いますよ。

メーカーはその点の意見もぜひ聞いて欲しいと思います。

2.シートベンチレーションがAdventureのみ

シートベンチレーションのオプションがAdventureのみ選択可能で、他のグレードはオプションにもありません。これは必要な人にとってはマイナス点だと思います。

3.パノラミックビューモニターがオプションにない

パノラミックビューモニターは私も購入前に悩んだ点ではあります。全幅1,865mmもある車なので、安全のためにもパノラミックビューモニターは欲しかった。

しかし、実際に納車されて乗ってみて、標準装備のセンサー類が結構優秀でしっかりと機能してくれているので、バックモニターとセンサーの警告音でほとんど事足ります。

それでも心配な方は、ブラインドコナーモニターをオプションで付けておくと前後の四角はほぼ無くせます。

私はブラインドコナーモニターを付けるかどうか悩んだので、とりあえずナンバーフレームだけ付けておいて必要であれば付けようかと思ったのですが、今は全く必要ないと感じています。

4.トークSWはなし、ナビのボタンがハンドル左側の謎

まずハンドル左側のナビのボタンに気が付きません(笑

なぜステアリングスイッチからトークSWがないのか本当に謎。メーカー側のコストカットだとしたら、これは絶対にコストカットの方向性を間違えているので、修正したほうがいいと感じます。

RAV4のステアリングスイッチは、カムリやクラウンとパーツが一緒のようなので、トークSWがないのが気になる人は交換してしまっても良いかと思います。

私も交換を検討しています。

5.ウィンカーと室内灯がLEDじゃない

これは現オーナーでもかなり交換している人が多いですね。私個人的にはウィンカーは特に気にならないのですが、室内灯がLEDじゃないのでそのままだと結構暗いです。

Amazonなどで、RAV4の室内灯を全てLEDに交換できるパーツが購入できるので、気になる方は打ち替えしまっても良いかと思います。

内張剥がしを利用すれば、自分で交換が簡単に交換ができます。

RAV4購入して良かった

個人的には、G“Z package”でかなりの値引きだったので予算も抑えることができて大満足の買い物でした。

値引きで浮いたお金でドライブ旅行を計画しています。

私はAdventure、G“Z package”、ハイブリットGと検討をしてG“Z package”を購入しましたが、AdventureもハイブリットGもそれぞれ良い点があるのでグレード別でいろいろ見積りしてみてくださいね。

今後はRAV4の記事もどんどんアップできればと思います。